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出雲大社神門通りにて島大サイエンスカフェ「アズキなど六次産品に関するセミナ」が開催されました 平成26年8月23日

平成26823日(土)に、出雲大社神門通りの神門縁日にて、島大サイエンスカフェ「アズキなど六次産品に関するセミナ」が開催されました。会場は「Cafeまるこ」の2階をお借りして、まさしくカフェでのサイエンス談義となりました。

当日の「メニュー」として、まず「あずきのサイエンス」として、生物資源科学部の江角智也准教授が、和菓子やぜんざいに欠かせないアズキについて、近縁野生種の試験栽培や品種改良等の取り組みを紹介しました。続いて、「エゴマのサイエンス」として、医学部の橋本道男准教授が、α-リノレン酸が豊富に含まれるエゴマの機能性について、医食同源の観点から紹介しました。最後に、「出雲おろち大根のサイエンス」として、島根原産の辛味大根「出雲おろち大根(品種名スサノオ)の育成とその普及状況、含まれる機能性成分等の特徴について紹介しました。

ご参加いただいた方々は、コーヒーやケーキ等を楽しまれながら、大学の研究成果に耳を傾けられていました。また午後の時間帯は、神門通りにブースを設置して、農林水産業の六次産業化等の大学プロジェクトのポスター展示も行われました。

 

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