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公開セミナー「地域の在来作物を守る!産みだす!活かす!~在来作物・伝統野菜を用いた六次産業化~」を開催しました
平成28年1月18日

公開セミナー「地域の在来作物を守る!産みだす!活かす!~在来作物・伝統野菜を用いた六次産業化~」を開催しました

平成28年1月18日(月)、松江テルサ4F大会議室にておいて、農林水産業の六次産業化プロジェクトセンターの公開セミナー「地域の在来作物を守る!産みだす!活かす!~在来作物・伝統野菜を用いた六次産業化~」を開催しました。約60名の参加者があり、講演では山形大学農学部の江頭宏昌先生より、「在来作物の魅力を活かす」と題して在来作物や伝統野菜の定義や特徴、また全国各地の在来作物とそれを活用した取り組み事例について紹介いただきました。
また、島根大学生物資源科学部の小林伸雄教授および江角智也准教授より、出雲おろち大根の育成、津田カブを育種利用した新野菜の開発、在来果樹である西条柿の特徴、またアズキの品種開発について紹介しました。出雲おろち大根やおろしソース、在来のアズキや開発途中のアズキなどの展示も行い、参加者との活発な意見交換が行われ、この地域の在来作物やその活用について考える機会となりました。

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