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6次産業化意見交換会を開催しました 平成31年2月18日

 

平成31218日(月)、島根大学松江キャンパスにて、6次産業化意見交換会を開催し、島根大学6次産業化イノベーションチームの教員4名と出雲市、大田市、安来市、雲南市の担当者が意見交換を行いました。

 この意見交換会は、島根大学農林水産業の六次産業化プロジェクトセンターとCOC事業連携自治体の担当者との連携を深めるために平成26年度から毎年開催してきた「COC地域協議ワーキンググループ意見交換会」を引き継いだものです。

 はじめに、地域未来協創本部副本部長の佐藤利夫教授の挨拶と、地域連携・研究協力課地域連携推進グループから島根大学の地域連携・貢献に関する取組みについての紹介がありました。次に、6次産業化イノベーションチームの活動の中から、代表の松本敏一教授が島根大学発ベンチャー「中海海藻のめぐみ」と「農の郷」、「雲州人参産地再生プロジェクト」について、本庄総合農場の門脇正行准教授が「島根のアズキブランド構築のための生態学・育種学・栽培学からの研究開発」について、佐藤利夫教授が「松江市エネルギー構造高度化転換理解促進事業の概要と6次産業化」について紹介しました。

 各自治体からは、地域活性化のための取り組みや開発中の製品についての紹介があり、地域活性化に結び付く6次産業化をどのように進めていくか等について活発な意見交換が行われました。今後も引き続き情報提供や収集を通して、自治体との連携を深めていきたいと思います。

 

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